眼から心身の状態を推測するAI開発
“HealthCare Through the Eye” AI

AIが実現する「眼は心身の窓」皆で研究しませんか?

― SAIのAI開発環境を提供します ―

Eye AIRT

(“HealthCare Through the EyeAI Research Toolbox)

AIRT‐trainシステム機能紹介
システムイメージ
基本機能
1)訓練データ・検証データ・テストデータといった3つのデータセットに分けてモデルの訓練、パラメータチューニングおよび汎化性能の評価を行う機能。
2) 予測ターゲット(目標変数)の正解値(答え)つきの訓練データを利用する教師あり学習機能。
3)DenseNet201を始めとした多数の既存の優れた訓練・学習済みモデルを特徴抽出器として利用する転移学習機能。
とくに、DenseNet201を利用する場合、APTOS 2019 Dataを用いて本来の重みを初期値としDenseNet201を再訓練することによって眼底画像に特化した知識・特徴を学習でき、それをもとにより性能の良いモデルを得ることを可能にしている。
4) 画像データ(眼底画像)と数値データ(各種眼科測定データ)といった複数のモダルティーからのデータを訓練データとして利用するマルチモーダル学習機能。
5) 転移学習で学習済みモデルの一部の層を凍結し残りの層を再訓練しハイパーパラメータを微調整するファインチューニング機能。
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Eye AIRT 収集
・NW500/Maestro II接続
・データ収集
・AIアプリ実行
Eye AIRT Library
・DenseNet(データ、教師データ)➔ 知識を精製
・DenseNet実行(データ、知識)➔ 予測値
・性能評価ツール+チューニング機能

※詳細はお問い合わせください。

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